“金沢明子”巷で話題の民謡レゲエが7インチ・アナログ盤としてリリース!
金沢明子による民謡レゲエが、近年のクラブシーンでの話題を受けて7インチアナログシングル盤として3月25日にリリースされることが決定した。
デビュー50周年を迎える民謡界を代表するシンガー金沢明子の民謡とレゲエを融合したキラーチューンが35年の時を経て遂に正規リリースされることとなる。
オリジナル音源は、現在海外から再評価を受けている国産ダンスミュージックの草分けレーベルFAR EAST RECORDINGSの設立者である寺田創一が手掛け大ヒットしたアルバム「HOUSE MIX1」(1991年CDリリース)に収録されていたナンバー。(「秋田音頭~秋田大黒舞」メドレーで収録)
リリース当時、アルバムをアレンジした寺田創一の発案により、プロモーション用にレコードが作成されていたが、このほど当時と同じオリジナル・アレンジャー寺田創一によるエディットにて正規7インチ・アナログシングル盤としてリリースされることとなった。

本シングル盤リリースは、既に発売前から話題となっており、HMVレコードストアのアナログレコード総合ランキング(24時間総合)で1位、ディスクユニオンのクラブ/ダンスの予約チャートでも1位(1/16付)を獲得するなど大注目の作品となっている。
リリースに合わせて、オリジナル・アルバム発売当時に行われた貴重なライヴ映像も公開され話題となっているので、こちらもぜひご視聴あれ。
https://www.youtube.com/shorts/yX38h2pMdG8